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他を責める感情が呼び込む事象

 

 

僕のブログやつぶやきを見ると、安倍首相や自民党への批判ばかりが目に付きます。



このブログテーマにあるように、『他を責める感情が呼び込む事象』とは、自分自身の感情を損ねるような偶然の出来事が、どちらかと言えば増える傾向にあります。



先日も朝の通勤途中、駅の階段を登っている最中に、丁度隣を歩く女性が左手に持つバッグに僕の右足のヒザが当たって睨まれたり、そんな状況にストレスフルな人同士ならば、傷害事件に発展しかねない心理的スイッチが一瞬見えてしまいました。



「スイマセン」の一言が出て来た自分に感謝しています。(笑っ)



だから、ネガティブな感情を制御する為の行動とは何か?を考えると、「陰徳を積む」ことなんだと言う事になります。



陰徳を積むとは、大したことではないのです。街角でゴミを拾うとか、倒れていた自転車を邪魔にならないように立てて隅に置くとか、お店や会社の脱ぎ置いた靴をきちんと並べるとか、お借りしたコンビニのトイレの便器をキレイに掃除するとか、他愛無い行為ですが、当事者に取っては一瞬でも心が温かくなる行為を実践することです。



大袈裟では無い親切が、運を呼び、一方で『他を責める感情が呼び込むネガ事象』を未然に防ぐタイミングを与えてくれるのです。



ネガティブもポジティブも、常に足し算と引き算の結果、それに見合う事象が発生しているのではないか?そんな想いに僕は駆られています。



例えば、プロの麻雀士として20年以上、他人が羨む収入を得ている人が、運を良くする方法を経験の中で披露した話を伝聞ながら、ここに書き込むと、やはり上記の「陰徳を積む」ササヤカな他愛無い親切をするだけだそうです。



これは、子育てにも言える話で、プラスの感情を如何にレコーディング出来たか?・・・それが子供の育つ将来への運の基礎固めにもなるのだと想像できます。
だから、バカ笑いだって、侮れない素敵な要素なんですよね。吉本万歳と迄は言いませんが、ネガティブな感情を持つくらいならば、吉本芸人にバカ笑いさせられた方が、幸せなんですよね。
下品な笑いも、お上品なウツ状態よりは、必要且つ大切にしなければいけない要素だと思います。

 

 

以上