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広がりつつある「彩雲」の宇宙考古学者が示す可能性

 

地震前兆か?各地で彩雲の報告が多発!東日本大震災四川大地震等の前にも・・・

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16441.html

2017年4月20日は首都圏を中心に広い範囲で「彩雲(さいうん)」の目撃報告がありました。彩雲とは光の屈折などから雲が虹色に輝く現象で、大昔から色々な言い伝えがある雲となっています。

特に注目を浴びているのは大地震との関係で、過去には中国の四川大地震や2011年の東日本大震災、2015年の小笠原諸島地震などでも直前に彩雲が目撃されていました。
地震前になると地中から放出されるガスや電磁波の影響で大気の流れが変化していると考えられており、彩雲と大地震に何らかの関係があっても不思議ではないと言えるでしょう。

 

 

綺麗なのに(((・・;)でも昔から、不吉な知らせといわれてますよね?

○○さん、日常から非日常へのサインを『不吉な知らせ』と受け止める人々の気持ちはよくわかります。この彩雲が地球の全域に拡がる事を1950年代に予言していた方がいます。

 

 

 

その人物は、宇宙考古学界では、エーリッヒ・フォン・デニケンの師匠とも形容されるジョージ・ハント・ウィリアムソン氏です。映画「インディ・ジョーンズ」のモデルとなった人です。

 

 

古代の宇宙飛行士、エーリッヒ・フォン・デニケンの『未来の記憶』

http://www.genpaku.org/skepticj/vondanik.html

 

古代宇宙飛行士説の提唱者E・V・デニケン伝説

http://gakkenmu.jp/column/5459/

 

 

 

 

過去の記録から抜粋します。上記の「彩雲」が示す太古の預言に「虹の契約」があります。興味深く感じる方のみ、先に読み進んで下さい。

 

 

 

僕の知りうる最古のアセンション本。
おそらくこれが、アセンション情報のルーツでは・・・・。

アセンションと言う文字表現は無いが、内容はまさしくアセンションを捉えている。

著者は、ジョージ・ハント・ウィリアムソン氏。
(1926年~1986年)
日本にも1960年代に来日している。

この方は、UFO・宇宙考古学界の知る人ぞ知る超有名人なのです。

映画『インディー・ジョーンズ』のモデルになった方と言われています。

更に、1952年11月20日、米国・カリフォルニア州デザートセンター砂漠で、ジョージ・アダムスキー氏がUFOとの接近遭遇した際に立ち合った人物でもあります。
アダムスキー氏はこの時、金星人オーソンと接見)

この本の原題は、『Other Tongtes - Other Flesh』(邦題:宇宙語宇宙人)
日本版は1961年にCBA(コズミック・ブラザーフッド・アソシエーション:代表 松村雄亮氏)によって邦訳が発行された。

この貴重な稀覯本の復活版が、1997年ごま書房から発行されている。
表題は『神々のルーツ』です。
本書は数百万年前から計画された宇宙連合の地球への精神性向上計画の一端をかいま見せてくれる好著です。


では、本文内容から僕が何故アセンションの事を言及していると判断したか、抜粋をご紹介します。

page72・・・9行目
やがて地球に、不思議な変化が起こるのにみなさんは気づくでしょう。みなさんにとっては信じられないほどの変化です。

page130・・・8行目
しかし、これまでにはなかった変化も起こりつつあるのであり、また今後も起こることだろう。これらの変化と言うのは、人間の肉体や物質の面だけではなく、精神面、霊魂面でも同時に起こるのである。

page132・・・4行目
地上で起こりはじめた物質的、精神的、霊的変化の直接の原因は、宇宙の新領域の周波数なのだ。変化するのは地球の地理的特徴や気候ばかりではない。人間の精神、知覚も同様な変化を受けつつある。

page139・・・1行目
数人の円盤研究家が、地球は宇宙線の猛射を受けつつあり、そのため、地形ばかりではなく人間自身も変化してしまうに違いないと言うメッセージを受信したことがある。
シラキュース大学のカール・シット博士は最近次のように述べた。
「莫大な数にのぼる電子が、私たちめがけて降り注いでいる。それは地球の上層大気に宇宙線が衝突して生じるのだという理論では説明がつかないほど、これら荷電粒子の数は多い。これには未知の粒子か、未知の課程が関係しているに違いない」

page140・・・3行目
最近感知される有力な新波動の源は、私たちの太陽系より外にあるらしい。

page140・・・15行目
シャイン博士は同僚と協力して、この新しい方法により、重い荷電粒子の残す飛跡の数が日中も夜中もそんなに変わらないことをつきとめた。彼は言う。「これは、宇宙線が太陽系外から来ることを立証するものだ」

page243・・・8行目
ワシントン州コールヴィルに住むある老婦人は、次のメッセージを受信した。
「奇跡としか思えないようなできごとによって人びとは、いままで気づかなかった驚異の世界を発見するでしょう。(中略)想像を絶する速さで振動しているこの宇宙力の流れは、ときが来れば、驚くほどの変化をひき起こします。ごらんなさい、いまはまだ目で見ることのできぬ美しさに満ちた世界が、人類の前にくりひろげられようとしています。(中略)人間の心の奥深くに燃えている永遠の幸福へのあこがれを満足させてくれる、充実した霊の世界が展開するのです」


もう充分でしょう。アセンションを表現する記述は。
聖書で言う「終わりの時代」を示す黙示録ですね。

尚、本書は聖書に登場する各預言者の比喩表現と、1950年代に登場するコンタクティ(ジョージ・バン・タッセル氏、ダニエル・フライ氏等)のコンタクトの描写を比較し、聖書の時代の比喩表現を解明している。
尚、本書の翻訳監修を務めた秋山眞人氏も自らのコンタクトを「私は宇宙人と出会った」に著している。

 

 

 

 

上記の1956年発行のアセンション本の復活本は、以下にもあります。それが、「虹の契約」に関する書籍です。

 

 


その流れの中で、虹に関する私自身の勘違いが判明したので、申し上げます。

復活版「神々のルーツ」で、アセンション直前?に起きる地球上空の変化として「不思議な虹」の話が出てくる事を指摘し、神々のルーツ本文中にはその記述が無かったと書きました。

僕の勘違いは、「神々のルーツ」の本文中に「虹の契約」の記述があるはずとの思いこみでした。

実は、ジョージ・ハント・ウィリアムソン氏の著作はこれ一冊ではありません。何冊もあります。復活版は合計3冊出ています。ご一読をお勧めいたします。

1冊目は、神々のルーツ ゴマブックス 1997年
2冊目は、アンデスの封印 ゴマブックス 1997年
3冊目は、ライオンの隠れ家 龍求堂 1999年
但し、3冊目は、2000年以降に徳間書店からも出ているはずです。
尚、訳者はいずれも坂本貢一氏。



それで、上記「虹の契約」に関する記述は、原題「シークレット・プレイス・オブ・アンデス」1961年発行の邦訳(1997年に同じくごま書房から「アンデスの封印」と題して発行されている)の本文中に見い出せます。

page147・・・1行目
この「生命の天体」からは、常に“黄金の霧”が放たれている。あなた方の天体は、これまでの果てしない年月を、この天体から放たれたその霧に包まれて存在してきた。我々の天体とあなた方の天体を結びつけているその霧は、創造主の愛であり英知である。そしてそれは、果てしない年月にわたり、あなた方の天体に熱と光をもたらし続けてきた。
そして今、この天体からあなた方の天体に、「黄金のヘルメットをかぶった者たち」が大挙して向かおうとしている。
神が人との間で結んだ契約、「虹の契約」を果たすためにである。
やがて、地球上空に、これまでのどの虹とも異なった虹が、忽然と姿を現すだろう。
それは、まばゆいばかりの鮮やかな色彩を放ち、そこから流れ出る音楽の調べは、すべての人の耳に届くことになる。そして人々は、呼びかけを知り、愛を知り、義務を知るだろう。その美しい虹は、最初、あなた方の世界全体を包む「偉大なる紫の光」として姿を現すことになる。
我々の天体から「黄金のヘルメットをかぶった者たち」がこれほど大挙して地球に向かうのは、初めてのことである。そもそも、過去の長い歴史の中で、彼等が地球に向かったのは、「無限の知性」に代わって特別の使命を果たすための、極めて限られた機会においてのみだった。
ちなみに、彼らには大天使という称号が与えられている。大天使とは、他のすべての天使の上位に位置する神のメッセンジャーであり、彼等には他の天使たちを指導する責任がある。

この他にも、興味深い記述が多数散見されます。

尚、南米アンデスに眠るムー・アトランティスの記憶は、その崩壊直前にアンデスを含めた多数の地域に移されている。太古からの歴史上一度として血が流された事がないと言われるその土地に、聖地がある。

 

 

 

日本時間の明日あたりに太陽フレアが地球に到達するようです。
電子機器類の異常に注意。

https://www.yahoo.com/news/m/fdff97b5-9ffc-3ee3-a772-bb3c4436eeff/upcoming-solar-flares-could.html?.tsrc=fauxdal

(2017年4月21日アップ記事)

 

 

★肝心な事を書き忘れました★
上記のジョージ・ハント・ウィリアムソン氏の著作に書かれた太古の預言『虹の契約』と、昨今のニュースが示す『彩雲』が、同一な現象であるとの前提は、僕の主観でしかなくて、同一の現象であるかは、全くもって解明された訳ではありません。ここは明確にしておかなければなりませんね。

 

 

 

以上