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『ネイチャー』の「日本イケてねーなバーカ」という記事を読んでの感想です。

 

『ネイチャー』の「日本イケてねーなバーカ」という記事
http://bunshun.jp/articles/-/1906?page=2

筆者は山本一郎さん
http://bit.ly/2ob6kc8





このブログで、僕が気になった文章を以下に抜粋します。


『その一方で、日本の科学者たちを代表する組織である日本学術会議は、防衛省の研究助成制度に関して、政府による介入が著しく問題が多いとする新たな声明を発表して物議を醸していました。もちろん、日本学術会議は太平洋戦争参戦への反省もあり「軍事目的のための科学研究を行わない」という大きな方針を掲げているだけに、昨今の防衛省の学術研究予算が増えたことで大学の研究に影響力を与え始めたことに警鐘を鳴らさざるを得ない部分はあるのでしょう。まあ、気持ちは分かる。』

・・・・抜粋終了。



日本の専門家と言われる人達、つまり、肩書きは、科学者とか○○博士とか言われる人達です。
僕の義父も千葉市稲毛にある放射線医学総合研究所で技官として放射線研究をしていた。
既に故人ですが、死の淵で、「もっと研究内容を子供に話しておけば良かった」と涙ぐんだそうです。放射線研究者と言う立場での守秘義務契約や国家公務員としての倫理規定があったからだと思いますが、当時、保険の仕事をしていた僕と二人で飲んだ席で、僕の巷の世間話を聞きながら、「研究者とは、如何に視野が狭いか、君の話を聞いた正直な感想だよ」と、妙に感慨深げに話していた事が記憶の片隅にある。



義父は、放射線医学総合研究所の学閥からは外れる千葉大でも東大でもない地方の国立大出身で、研究成果だけでのし上がった人と聞いています。「ナニクソ」と言う反発心の塊だった人のようです。それだけに、僕のような「極楽とんぼ」タイプの義父から見れば「モヤシッ子」のような男は、胸くそ悪く片腹痛かったのではと想像します。そんな義父も、僕に心を開いてくれたのは、老い先が短い事を感じ取っていたからかなと思います。


そんな義父の想いは、研究者のヒエラルキーの存在を「東大であらずんば、ヒトであらず」を地で行くような構図が存在したと一言漏らした事がありました。
つまり、権力を持つと、法律が適用されず、政治力が判断基準となるかのような表現がありました。しかし、具体例は一切示す事無く、薄ら笑いと酒臭いため息に始終しました。そんなストレスの一端を僕に表情だけで示した事がありました。それだけですが、国家予算に縛られる研究者の横顔を僕は一回だけ垣間見ることが出来ました。



そして、義父の死後15年が過ぎてから、僕は癌闘病をしました。時代は変わり、政治も変わり、尚一層の情報化が進みました。
癌になぜ罹ったのか?その疑問への多方面な思考から、人工甘味料アスパルテームの製造認可の課程で、新自由主義背景での収益一辺倒なパワーポリティクスの鉾先が、政治家や科学者に向かっている臭いを感じました。
それは、人工甘味料アスパルテームの毒性を示す論文と安全性を示す論文の拮抗状態が存在し、同じ拮抗は、抗がん剤にもあることが想像されました。
そこから考えられることは、政治家を籠絡させる『毒まんじゅう』の存在です。その中身は「恐怖と報酬」です。
その毒まんじゅうは、科学者や○○博士と呼ばれる人達にも及ぶのだろうと言う想像が、前述の義父の言葉と共に僕の中に響いたのです。

 

 


是非とも、Youtube映像で無料視聴が出来る「素敵な真実」と言う映画をご覧頂ければ幸甚です。
https://www.youtube.com/watch?v=U6AqSfrT9lE

映像内容は、1928年に開発された生活習慣病を食事療法で治療するゲルソン療法の生みの親、マックス・ゲルソン医師の生涯を追いながら、化学物質と権力者との関係性を鋭くえぐった問題作です。




全てを網羅して調べた訳ではありませんが、ほぼ有り得ることだろうとの憶測は明確です。


パワーポリティクスの鉾先が、科学者や○○博士を飲み込んでいるからこそ、専門家の論文に信憑性や信頼性が損なわれているのではないか?
山本一郎氏がブログに書いた『防衛省の研究助成制度に関して、政府による介入が著しい』状況こそが、パワーポリティクスの存在を示しているのではと想像出来ます。
この裏で権力者が意図する恣意的な流れが、政・官・業・学で秘かに進んでいることが想像出来ます。だからこそ、『受け容れ無ければ最悪暗殺』、『受け容れれば、裏金享受』。

またチカン容疑で逮捕され、社会的地位から失墜することも有り得ます。



権力者の意図を受け容れて、不本意な論文ばかりが増えているからこそ、陳腐化が進み、斬新な発想や創造的研究開発が損なわれることが長期的に渡って影響を及ぼしていることが懸念される話です。憲法改正議論でも、法治国家が人治国家に変節したのか?と思われるようなプロセスです。将来が正直心配です。

 

 

以下は、権力覇権の影響が宗教界にも広がっている一端を示す一例ではないかと思われます。

現役宮司日本会議を批判 全体主義のこわさに警戒を
http://news.livedoor.com/article/detail/12530083/

 

 

ワクチンと自閉症の因果関係を突き止めた医師の遺体が川に浮いた状態で発見される。
リンクです
http://awarenessact.com/body-of-doctor-who-linked-vaccines-to-autism-found-floating-in-river/?=EWAO




以上です。