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裏読み&深読みしたくなる森友劇場をどう見る?

 

現在進行中の森友劇場でなんとなく感じた事は、日本は米国の属国であり、特別会計の資金を特殊法人→CIA系の宗教法人にお布施して国庫金(税金)が米国に環流されいるのではないか? との懸念。これが55年体制でもあるのか?


上記の流れを止める為に、戦前教育を理想とする所謂「極右」集団である「日本会議」に、「秘かな反米主義、いや、反米と迄は言わないが、復古主義」の人達が結集し、将来の完全独立へ向けた地固めをしようとの思惑が働いたのではないか? これは、僕の偏見と独断です。


僕は正直、日本会議と言う政治団体を好きではありません。米国の裏権力による日本を米国のATM(キャッシュディスペンサー)にしている現状に憤りを感じますが、その構図を変革する手段としての極右の日本会議の策謀が、森友であったとしたら、「よろしくない」と思います。

 

この見方は、あくまでも僕の主観であり、仮説です。

 

 


【森友疑惑】佐川理財局長の答弁が異常「確認することを控えさせていただきたい」を連発! http://bit.ly/2n2texL

 

交渉記録の保存期間 財務省「1年未満」、専門家は「5年」 http://mainichi.jp/articles/20170320/ddm/004/100/028000c

 



以下の故・中川元財務金融大臣への処遇が、森友劇場への切っ掛けになったのではないか? 


失脚した中川昭一とストロス・カーンは米国債を流通させようとしていた。

https://matome.naver.jp/odai/2139011834004490701
故・元財務金融担当大臣の中川さん、米国から購入するだけで、売る事も資産価値として活用する事も出来ない米国債流動性を持たせようと尽力した。

事実上、米国に日本円を献上する為であって、アリバイ作りのような預かり証のようなモノ。その米国債流動性を持たせる取り組み、つまり米国債を塩漬けにせずその価値を活用して国益に資する事を意図した受け皿作りを故・中川財務金融大臣がしていた訳ですが結局は暗殺されたのですよね。僕は暗殺とみています。
日本会議人脈が裏に潜んで暗躍したと思われる森友劇場は、上記の鬼っ子だと僕は思います。

稲田、安倍、籠森の共通項は「日本会議」です。
勿論ですが、この見方も確証はありません。仮説の中の一つと考えて下さい。




さて、西の『豊中』、東の『豊洲』。

森友学園築地市場にまつわる土地と、その地下埋設物繋がりですね。『豊』繋がりでもあります。その地下埋設物についての “疑惑” がいずれもキーマン達による「説明責任」の不透明さ、そして杜撰さが際だっています。



上記の見方をちょっとヒネッテみます。
「説明責任」は、アカウンタビリティ、「職務遂行責任」は、リスポンシビリティと、契約意識の高い英語圏では、その二つの「責任」を区分けする二つの用語が存在しますが、日本語にはそれらの区分けがありません。
それは、日本国家の権力構造における民主主義制度の曖昧さに起因します。「上意下達構造で、組織の下部に位置する人達が、上部に位置する人達の意思決定を監視・吟味する仕組みが制度化されていない」事によるのでしょうね。だから、偉い人の責任は、普通の人達に尻ぬぐいしてもらう構造になりがちな特徴を日本社会は持っています。

森友劇場に登場する財務省理財局・国土交通省大阪航空局等々の国家公務員の「記録を破棄した」と言う信じがたい言い訳、稲田大臣の客観的事実よりも主観的記憶を優先する “おバカ加減” 。そして、百条委員会における浜渦氏の「水面下で質問したら、水面下で答えてやる」議会侮辱発言。これら全て説明責任を果たしていませんし、追求が甘いとしか言えません。

 

 

上記の説明を様々なケーススタディで解き明かした書籍がこれです。 日本人の意識構造・権力構造を解明しています。

人間を幸福にしない日本というシステム
http://amzn.to/2nvhecr
著者は、ジャーナリストのカレル・ヴァン・ウォルフレン氏
その昔、僕の好きだった民主党の結党の精神は、このウォルフレンの思想から始まったと僕は認識しています。現在では、お見事にスポイルされて、腐っていると思います。






2017.03.20 17:00|カテゴリ:政治経済|
太田光「いわゆる日本会議っていう政治団体が日本をどうするのか」⇒スタジオが一気に沈黙
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-15985.html

太田光も深いですね。見方が。勿論共感しています。



ですから、以前から何度も、申し上げていますが、故・石井紘基議員が指摘して、国会暴露しようとした直前に暗殺された以下の注目点。

【1】 『特殊法人特別会計の闇』
【2】 『日米合同委員会と各省庁事務次官の癒着』
【3】 『日本国民の税収が米国へ環流されている?』
【4】 『休眠宗教法人格の売買市場が示すお布施非課税がマネーロンダリングの手段?』




税収の2/3が『特別会計』という官僚のやりたい放題の金庫に入っていく。こんな国は世界では一つもない。

http://bit.ly/1PvCaEc

 


石井紘基 暗殺と特別会計の闇
https://matome.naver.jp/odai/2147997226852760901

 



特別会計を暴き、暗殺された石井紘基衆議院議員
http://blogs.yahoo.co.jp/tukusi325/42951196.html?__ysp=55%2Bz5LqV57SY5Z%2B6IOeJueWIpeS8muioiA%3D%3D

 

 

55年体制
http://bit.ly/2gII0Y2

 



“休眠”宗教法人増加、売買ブローカーも暗躍 脱税の温床に「特効薬」なし
http://www.sankei.com/economy/news/130602/ecn1306020001-n1.html

 


宗教法人の売買と悪用
http://www.sttpln.com/bad_use32.html

 


宗教法人の「売買」 包括団体の立場も問われる
http://www.chugainippoh.co.jp/editorial/2016/0803.html







以下の映像は、小沢一郎に好感を持っている人にとっては、眉をしかめる内容ですが、日本の政治家のATM体質は、小沢一郎を持ってしても難しいと見るか、それともT・P・Oに応じて以下の映像のように振る舞わなければならないのか?
指摘している石原慎太郎も他人の事を叱るような立場なのか?都知事時代に週3日しか都庁に来なかったと言うならば、日割り計算して受け取った歳費を返納しろと言いたいです。「記憶が無い」発言はその無責任に見合う歳費に縮小しろと言いたいですが、ここは、感情論をどこかに置いて冷静に『政治家』と言う職責を眺める必要がある映像だと思います。

石原慎太郎都知事「小沢一郎の正体」を暴く
https://www.youtube.com/watch?v=MERTrcik8CU

ここでの教訓は、政党や政治家個人のイメージで判断するのではなく、全てにおいて是々非々で望む必要があると言う事です。
それが、多重多層的複眼思考と言う境地でないか?と思います。
『政治』って難しいですね。
「百枚舌」とか「風見鶏」とか、わかるような気がします。




以上です。